針脱毛と、医療用レーザー脱毛

現在、永久脱毛と呼べる脱毛が出来るのは、針をつかったものと、レーザーをつかったものの二種類だけです。
医療脱毛とも呼ばれる、この二つの方法は医療行為にあたる為、クリニックや病院など医療機関に通う必要があります。

医療行為ができないエステやサロンでは、これらよりも効果の弱い方法となります。
そんな医療脱毛の中でも、一番効果が高いとされているのが、針脱毛です。
毛穴に針を刺し、そこから微弱電流を流し、毛根を破壊し、毛が抜け、次に生えてこないようにしてく方法です。いかにも永久に毛が生えてこなさそうな方法ですね。
毛穴ひとつずつに対し、プロの目で見ながら施術を行っていくので効果はとても高いのですが、電流を流した際の痛みが強く、時間もかかるというデメリットがあります。

それに対して、現在医療脱毛の主流となってきているのが口コミでも評判が高い、レーザーを使った処理方法です。
こちらは、メラニン色素に吸収される特性があるレーザーを照射して行う方法で、それにより毛根を発熱させ、毛が抜け、次に生えて来ないようにしていきます。
痛みはありますが、針よりは少なく、更に施術時間が短い事でも人気です。
そして5回から6回程度の施術でしっかりと綺麗になる事で口コミでも人気の方法です。
エステやサロンで効果がなかった人でもクリニックでの処理に切り替えるとしっかりと効果が出たという口コミも多くあります。

女性だけでなく男性も毛深いことでコンプレックスを持っている人は多いようで、最近男性で永久脱毛を体験する人が増えているようです。中でも毎日剃らなくてはならないひげの部分の人気は高く、あるクリニックでは人気第一位となっていました。

ただ、永久脱毛といえば、施術後永久に毛が生えてこなくなると思っている人も多いでしょう。
ですが、現在その技術はまだなく、施術後1ヶ月経過した時点の毛の再生率が20%以下で、効果が50年続く状態をそう呼んでいます。
20%生えてくる可能性があるといっても、多くて20%程度で、殆どムダ毛が生えてこなくなる人の方が多い方法です。永久脱毛ゼミには詳しい解説がわかりやすく載っていておすすめです。